! ハックルの曲紹介 ! 
ハックルベリーフィンは’98、3月5日にマキシシングル「冒険」をリリ−ス!続いて’99、9月9日にミニアルバム「トーテムポール」をリリース!去年の末にはステンレス、サマーヘッド、ヒグラシと共に「taste of lunch box #2」をリリース。CDの中にハックルの曲は5曲目と6曲目に2曲収録されてます!!!今まで出した曲は全部で11曲!すべて良し!初めて聞いたときから良さがわかる!飽きがこない!!!それに何といっても、CDが安い!!!これは今買っておかないと、損するよ!(笑) 今が買い!!!!(^−^)(^−^)(^−^)
マキシシングル「冒険」 ¥800
「冒険」
私の感想→初めこの曲を聞いたとき、「あっ!ここ曲どこかで聞いたことがある!!!」って思いました。「この曲CMで使われてた?」っと、思ったりもしましたがメンバーに聞くと使われていないそうです。
「夜行列車」
私の感想→ライブではいつも歌われる、定番曲!!! この曲は、小さな男の子が夜行列車で旅行するのをそのまんま、本当〜にそのまんま音楽にした、絵日記のような曲!わかりやす〜くて、でものりのりになれる曲!
「夢の続き」
私の感想→♪「落〜ち込んで〜るのは、僕も〜同じだよ〜」♪っていうところが1番好き!!!!
ミニアルバム「トーテムポール」 ¥1600
「僕の翼」
さくの解説→憧れに時には流されたりしながらも、しっかりと足を踏み締めて自分にしか出来ない事に誇りを持つこと。「僕はここに立っている」という新たなハックルの決意と覚悟の曲です。ライブバンドにこだわってきた僕たちが今回はレコーディングでしか出来ないことにこだわって、もともとはスローなバラード調だった曲をみんなでアレンジして出来た最新曲です。川のせせらぎのようなマンドリンのイントロに始まり、レコーディング中いろんな実験を経て徐々に仕上がるこの曲にすごい力を感じました。
「アクロバット」
さくの解説→アルバム中一番ロックしている曲で、ついつい自分でもよく口ずさんでしまう一曲。大事なチャンスを前に虫たちに翻弄される男の滑稽な姿は、「自然の中に人の生活は存在している」というこのアルバムの大きなテーマを、ほのぼのと表現できているんじゃないかな。ポイントはこのコミカルな詞とハードなサウンドのミスマッチ感!
私の感想→初めの頃はあんまり好きじゃなかった曲。でも聞いているうちにだんだん曲の深〜い意味が伝わってくるみたいで、好きになった曲! 今までのハックルの曲とはちょっと違う感じで、聞き応えあり!!!
「夏のドライブ」
さくの解説→4年くらい前に作った曲で、事実、車を手に入れついつい嬉しくて作ったアメリカンコメディのような曲です。(語呂がいいからと歌では5万円となってる車の値段はホントは3万円だった!今でも僕の愛車です。)ライブ感ある3人の表情がアレンジに出せたいかにもハックルっぽい曲で、もちろんライブでも一番人気。このバージョンではライブでは味わえないピアノがかなりお気に入り。
私の解説→この曲のライブでは欠かせない1曲!とにかく曲が面白い!ドライブ中の彼女とのやり取りがなんとも言えない!!! ライブ中の 「エェ〜オ!」 「エェ〜オ!」 「オォ〜オ!」 「ウフフ〜!」 ♪君と〜ドライブ ポンコツで・・・「ウォ〜!!!」 って叫ぶのもライブならではの良いところ!!!ライブに行ったら絶対にいっしょに叫びたくなるよ!!!
「春の微笑み」
さくの解説→僕はよく意味もなくただぶらぶらと散歩するのが好きで、そんな時に出来た曲。春が来ると理由もなく嬉しくなったり、何かを始めたくなる。そんな理由のない感情を歌にしてみました。ノリで入れたバンジョーがほのぼのカントリーテイストをいい感じに出してます。ちなみに“微笑む”という言葉には“つぼみが開く”という意味もあるんですよ。美しい日本語です。
私の感想→この曲は、TVのエンディングでも使われました。春らし〜い心地よい曲ですよ!!!
「月に潜む男」
さくの解説→音楽をやっていく上で楽しいのは基本なんだけど、どっかに隠れてしまいたくなるくらい落込む辛い時もやっぱりもあるんです。この曲は雨上がりの夜空にぽっかり浮かんだ月にそんな想いを投影しながら、孤独の中で必死に自分と向きあおうとしている歌。でも泣きたいような込み上げてくる感情とはちょっと違って、結局自分ひとりで乗り越えるしかないってわかってじっと何かを待っている、そんな孤独の中にある妙な穏やかさみたいなものをこの曲では表現したかったんです。
私の感想→ハックルのCDを聞いた時に「何じゃこりゃ〜!!!」って思いました!こんなに感動するバラードを聞いたのははじめてです!!!♪「今 僕に話しかけないで〜慰めの言葉何1つ素直に受け入れられないから・・・・」♪言葉に出来ないような心の中を「スッパ〜ン!!!」っと気持ち良いくらいに表現できていて、かつ音楽も歌詞を盛り上げてくれるぴったりの曲。文句の付け所が全くな〜い!!!!
「フタバ」
さくの解説→今回のアルバムの中で一番中心になっていた一曲です。生活の中にあふれる何気ない自然の世界で希望や不安を抱きながら僕らは生きている。これからの自分と、ハックルベリーフィンというバンドの向かっていく道がはっきりと見えてきた思い入れの強い曲です。「どんな花がこれから咲くのだろう」という一節にはそんな思いも込められています。
私の感想→ハックルがこれからどんな風に成長していくんだろう???って自分自身に問いかけている感じの曲!!!
アルバム「taste of lunch box #2」 ¥1800
「スマイル」
私の感想→ライブに行くとお客さん以上にハックルのメンバーがノリノリ!!!みんなが ノリノリになれる曲!彼女が飼っている愛犬「スマイル」に遊ばれる男の子の情けない姿 が描かれていて面白い!!!
「真夏の想い出」 ![]()
私の感想→ハックルのCDの中で1番好きな曲。実話なだけに、悲しさが伝わってくる。(;。;) 恋愛もの、それもバラード・・・・。私にはかなり ぐっ!とくる。今までの想い出を、1つ1つ思い出していく・・・・・。♪「全部〜・・・全部〜・・・思い出せるよ〜」♪って歌い上げるところが、もう、何とも言えないくらい ぐっ!と来ますね〜・・・。 切ない・・・・悲しい・・・・・(;。;)。歌詞に出てくる「物」もこの歌に出てくると全部が悲しい感じになるのはなんでだろう・・・・・?
プチシングル「MOUNTAIN」 ¥300
「MOUNTAIN」
私の感想→ライブ感がたっぷりのこの曲。久々のCDだったので、すごく新鮮で 勢いが感じられましたね!CD屋さんでこのCDを見つけたとき、かわいらしさにビックリ!タワレコでこの曲がたまたまかかってた事にもまたまたビックリ!プロモもかわいいよ!
「夜行列車」(ライブバージョン)
NHKライブビートでのライブの音をそのままCDにしちゃいました。ホントは2曲目に「アクアラング」が入る予定だったんだよ〜!
2ndアルバム「パレード」 ¥2000
「夕さりの虹」
私の感想→さくのアルペジオに感動しました。たぶん特別高度なアルペジオじゃないんだけど、いつもライブじゃ〜、「ジャカジャカ」やってるのに、しっとり♪ポロロ〜ン♪ってやってるんだもの。でもなんで始めの「ワン ツー」はあんなに暗いんだ・・・?もちっと明るくても良いんじゃない???でも「夕さりの虹」好きです。
「MOUNTAIN」(アルバムMIX)
私の感想→もうちょっと工夫しても良いんじゃない???アルバムMIXなんて書いてあるからさ、どんな風に変わってるのか楽しみにしてたのに・・・。最後にはじさんの声が入ってるくらいで、同じじゃん!期待ハズレ〜・・・。
「アドバルーン」
私の感想→インストアそのままで、アコースティックな感じが前面に出てて良いな〜!ハープにも驚き!ブルースブルース!!!またまた新しい1面を発見した曲!
「25」
私の感想→歌詞がやっとわかってスッキリ!でもライブよりテンポが遅いし、迫力は薄れたよね???間奏の部分の「ア〜ア〜ア〜〜〜〜〜ア〜(繰り返し)」の所はきれいだった!ライブではたけ兄とはじさん2人だけど、アルバムでは3人でコーラスしてるし、ハモリ具合とか♪ア〜♪の伸ばし具合なんかも良いね!ライブの時は2人の声バラバラやし、ヤバイくらい外れてるし・・・。ここの部分鍛えないと!
「レンタルレコード」
私の感想→ライブの時と同じ!この歌もなんだか切ないよね???♪その〜時は僕が・・・迷わず〜1度は借りてみるよな〜んてね、きっと・・・きっと・・・♪ この部分が、言葉が詰まってて好き。
「March」(demo)
私の感想→あ〜最悪・・・。これは「ココア」って曲でしょ???いくらさ〜「パレード」だからってわざわざ合わせてタイトル変える事ないじゃん・・・。歌詞も変わってるしさ・・・。歌い方もダメ・・・。デモなら変えて欲しい・・・。コメントはこのくらいで・・・。
「アクアラング」
私の感想→イルカの声、ちょっと大き過ぎない???でもライブの時もそうだけど、初めの出だしとか、あのギターの音たまらなく良いよね〜???「アクアラング」ってなんだろう???って思って、辞書で調べました・・・・。「アクアラング」:水にもぐる時に使う空気をつめた道具。水中呼吸器。だそうです。
「青春ボディブロー」
私の感想→この曲と「25」はライブ感が思いっきり出てる曲なので、似てる感じがする。でもやっぱりライブの時の方が好き!演奏と声が分離してる感じがしない?
「さよなら影ぼうし」
私の感想→この曲は大好き。ライブで初めて聞いた時から好き。そんでもってアルバムに入っても、ライブの時と同じで変わってなくて良かった。メロディーが良いよね?♪頭を下げた向日葵〜、赤とんぼが飛び〜まわる・・・・♪ここから最後まで全部好き。さくの「あ〜あ〜あ〜〜〜」って言う所も、最後に余韻を残すようなギターも!最後の「さ〜よならぼ〜くは〜」の所のはじさんのドラムも。
「カルミア」
私の感想→今年の1月に聞いて以来、久々に聞きました〜。もっとアレンジが加わってると思ってたけど、インストアの時と同じだったな〜・・・。口笛が聞き取りにく〜・・・。
桃。回はホントに「パレード」だけにいろんな音がいっぱい詰まったアルバムでした。ギターも曲によって顔が違うし、ライブ形式の曲とか、アコースティックな感じの曲とか・・・。ホントにパレードでした・・・。